デジタルデンティストリーとともに進化する歯科技工所

Lava™テクニックガイド

Lava™システム テクニックガイド

以下の症例にお使いいただけます。

  • クラウン
  • 隣接するポンテックは2歯まで、かつ、支台歯は4歯までとする最大6歯までのブリッジ
  • 4歯までのブリッジ
  • 延長ポンテックを最大1歯、ポンテックを最大2歯、支台歯を最大4歯まで含む延長ブリッジ。延長ブリッジは、前歯から小臼歯まで使用可能

ブリッジは、CADのスキャナーで読み込める全長(実寸)42mm以内です。

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症例一覧

黒色の症例にお使いいただけます。
赤色の症例にはお使いいただけませんので、ご注意ください。

ブリッジ

  • ブリッジは、4歯までの症例にお使いいただけます。

延長ブリッジ

  • 延長ブリッジは、3歯以上最大6歯までです。
  • 延長ポンテックは、1歯までしかお使いいただけません。
  • 延長ポンテックの位置は、近心側・遠心側どちらか一方にお使いいただけます。
  • 支台歯は、最大4歯までです。
  • (延長ポンテックを除いた)ポンテックの数は、最大2歯です。
  • 延長ブリッジの症例は、延長ポンテック・ポンテック・支台歯全てが前歯及び小臼歯にしかお使いいただけません。
  • 延長ブリッジの症例は、延長ポンテック・ポンテック・支台歯の全てが前歯及び小臼歯であることが条件です。
  • 延長ブリッジは、大臼歯にはお使いいただけません。保証や再製の対象外となりますので予めご了承ください。

ブリッジ

  • 3歯ブリッジは、ポンテック1歯と支台歯2歯です。
  • 4歯ブリッジは、ポンテック1歯と支台歯3歯、またはポンテック2歯と支台歯2歯です。
  • 4歯ブリッジは、ポンテック1歯と支台歯3歯、またはポンテック2歯と支台歯2歯です。
  • 6歯ブリッジは、ポンテック2歯と支台歯4歯、またはポンテック3歯(連続する2歯と1歯)と支台歯3歯です。

詳しくは、下記の表をご覧ください。
K は支台歯、B はポンテックです。

pLavaGuide2b

 

 

 

 

 

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焼結後のフレームワークの取扱い

以下の例以外では、一般的にコーピングの厚みは0.5mm以下にしないでください。

  • 前歯のコーピングの厚みは0.3mm以上にしてください。ただし、過大な咬合力が予測される場合(ブラキシズムなど)は0.5mm以上としてください。
  • 小臼歯の延長ブリッジの支台歯のコーピングの厚みは、0.7mm以上にしてください。
  • 前歯の延長ブリッジの支台歯のコーピングの厚みは、0.6mm以上にしてください。

 

連結部分のコネクターは、下記の免責以下にはしないでください

前歯部 ポンティックとポンティック 7mm2
支台歯とポンティック    7mm2
支台歯と支台歯       7mm2
支台歯と延長ポンティック  8mm2
臼歯部 ポンティックとポンティック 12mm2
支台歯とポンティック     9mm2
支台歯と支台歯        9mm2
支台歯と延長ポンティック  12mm2

 

コネクターは、鋭角にしないでください。

焼結後のフレームワークを加工する場合、30,000rpmまでのハンドピース(注水下での使用をお勧めします)もしくは、 30,000~120,000rpmの注水型エアータービンに、15~30ミクロンのダイヤモンドバーを使用して仕上げてください。

 

色調

Lava™フレームは、全8色の色調があります。
患者さんの歯の色に近いコーピングの色調をお選びいただけます。

色調の目安として、以下の8色がございます。
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※フレームワークの厚みや形状によって、色調は多少異なる場合がございます。
※モニターの種類によって、色調は多少異なる場合がございます。

お気軽にお問い合わせください TEL 06‐6192‐0011

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